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解体前の普門館へ 2018.11

ツイッターでこの記事を目にしたのはだいぶ前。最初に見たときにはビックリでした。

私は小学校でトランペットを手にしてから高校まで吹奏楽一筋でした。が、コンクールでそんなに上の大会に行くような学校ではなかったので、もちろんここには無縁。この舞台に上がる人たちってどんな人たちなんだろう…と、憧れのような遠い世界な感じでした。

次にこの話題を目にしたのもツイッターでした。
解体前の一般解放…。ご縁はないので思い入れがあるわけじゃないけど、一度くらい見てみたいな…このまま見ないで終わったら後悔しそうな気がする…と、記事を見たときに思いました。

唯一行けそうな日は他にも予定があり、少々ハードスケジュール。そして子供達も置いて行けなかったので申し訳ないな…と悩みましたが、でもやっぱり行ってよかったです。

ステージの黒い床、そこから見渡す広い客席。初めて来たのに懐かしいような感慨深いような、色々な気持ちがありました。子供達は興味津々でステージを探検。記念スタンプを押したりと子供達なりに楽しく過ごしてくれてホッとしました。
そしてステージにはたくさんの人がいて、この場は多くの人にとって憧れであり思い出であり、大切な場所なんだなと実感しました。

遠い昔、憧れであり遠い存在だった普門館にこんな形で訪れる日が来るなんて本当に思いもよらずでしたが、貴重な時間を過ごすことができて嬉しかったです🍀

追記:トピックスと特設ページができていました

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