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二〇二〇年 淡座事始め 2020.01

昨夏、初めて作曲の先生の公演に行った柊。そのときの様子はこんな感じでした↓

影も溜らず ー 淡座リサイタルシリーズVol.1 2019.07

柊の作曲の先生の個展に行ってきました。作曲レッスンに行った際に先生からポスターを頂き、柊が行ってみたいと楽しみにしていました🎶 公式サイトはこちら↓ 淡座 個展についてはこちら↓ 初「 ...

そのときに聴いた「年中行事」という曲は特に気に入って、自分も同じコンセプトで作ってみたい!と編曲に初チャレンジ。完成後は先生に聴いて貰い、お褒めの言葉も頂けました。

【柊の編曲】年中行事 2019.12:小5

曲を創ることが好きな柊。 今までもレッスン外で自作した曲がありましたが、今度はひとりで編曲に初チャレンジです。 Contents1 曲ができるまで2 創作レッスンにて3 その後のご報告4 柊の編曲:年 ...

そんなことがあった後のレッスンで、年中行事を演奏する公演があるからよかったら…というご案内を頂いたのですが。日付を見たら私が少々遠くまで出張の日。時間的に無理そうだったので、その旨をお伝えしてその日は帰宅。

でも…頂いた案内を見ると年中行事はもちろん、柊が喜びそうな曲も。本人も行きたがっているし、連れていけないかなぁ…と考えたところで、私が聴けなくても柊が聴ければいいんじゃ💡と今更ながら思いつき💦
結局柊だけ父の送迎で先に行き、後から私が合流することに。先生には事前にその旨をお伝えし、もちろんOKとのお返事を。

当日は私が到着するまでの間、色々とお気遣いも頂き…感謝でした🍀おかげで柊は無事プレコンサートから全て聴くことができました。私は本公演の後半から。

昨夏の個展とはまた雰囲気が違い、今回はこんな感じでお菓子と飲み物を頂きながら、そして曲間のお話も楽しみながら…というスタイルでした。お話は演奏曲についての説明や奏者の曲に関する感想等々。お話を聴いてからだと聴きどころが増えて楽しかったです🎻

私が聴けなかったプレ+前半の曲については帰り道で柊がひとつずつ説明と感想を話してくれました。たくさんの曲を聴いてきたのに、どんな曲かの説明し、印象に残った部分や自分が感じたことを順に詳しく説明する姿にビックリで成長を感じました。

私は後半のみでしたが他では聴けない楽しさがたくさんでした。
編成はバイオリンとチェロと三味線。やっぱり気になるのがこの組み合わせに三味線、というところ。バイオリンとチェロの音色に溶け合ったり、逆に目立ったり…その掛け合いや変化が面白かったです💡

終演後は先生とお話をしたり、展示されている演奏曲の譜を見たり。(去年も思ったけど、先生の手書き譜は本当にきれいで、譜そのものも作品な感じ。柊も見習ってほしい…)
そして画像の升はお持ち帰りOKとのことで、今日の記念に2人で頂いてきました🍀
また機会があったら是非聴きに行きたいです🎶

公式サイトはこちら↓

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2020.04追記

このときの演奏曲の一部が公式YouTubeに投稿されていました。

端唄「年中行事」/Hauta "Nenchugyoji (Annual Events)"
花の風雅/Hana no Fuga (Elegance in Flowers)

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