音楽 ヤマハ音楽教室の記録

【EF】アンサンブル2016 参加記録:J専2年目

ELECTONE FESTIVAL

EF(エレクトーンフェスティバル)アンサンブル大会参加記録です。

楽器店大会

楽器店大会

2016.09.26投稿

柊にとって初めてのエレクトーンのコンクール。そして初めての、お友達と一緒に挑戦するコンクールでした。

先生からお話があり、練習が始まったのが7月頃。
このときにも少し書きましたが、このグループで初めての発表会だった一年目の音楽発表会。パート分けはあみだくじでした。そしてどのパートにもメロディーも伴奏もあり、みんな平等って感じの譜(先生が編曲してアレンジしたもの)でした。
今回は先生がパートを指定で内容もしっかり役割分担されていました。グループとして一歩進んだのかな、という感じでした。

柊はこの曲が気に入ったようで楽しそうに弾いていました。(楽しく練習していたという意味で弾けていたわけではありませんが💦)
個人レッスンではコンクールや発表会の曲がメインでずっと同じ曲を弾きこむ日々だったので新鮮だったのかも。ですが、やはり個人レッスンの方の練習に追われてこちらの練習はあまりしないまま日々が過ぎていきました。

そして8月には楽譜は最後まで配られ、後は練習のみ。だったのですが…この頃は思いがけず?埼玉のコンクールの予選を通過し、準本選のうちの一曲は8月から新しく弾き始めていました。個人のコンクール関連の練習でいっぱいいっぱいでなかなかこちらは進まず。

今回の曲は早いテンポにリズムも難しい。それを弾けるようにして更にお友達の音を聞きながら合わせていかなければならない。なかなかできるようになるはずもなく…ママたちの話を聞いていると、グループのお友達も苦戦しているようでした。
本番一か月前は親達がレッスンの録音を聞いてこれはヤバイ!💦という話になったりも。録音を聞いていると先生も焦り気味なんじゃ、みたいな空気が。

月が変わりいよいよ今月に本番、となった頃。先生から

音楽の先生
次回は中に入ってレッスンを聴いてみてください

と言われました。
本番前はいつもクラスコンサートをやってくださるのでそういう意味もあったと思いますが、それにしては時期が早いような。(いつもはもっと直前なので)なのでこの現状を親に見てほしいんじゃ…と親達で察しました。

個人のコンクールが迫っているけれど、そんなことを言っている場合じゃない。それにアンサンブルなので柊が足を引っ張ると皆に迷惑がかかってしまう。
ということで柊に声掛けをして一週間、結構必死で練習をしました。私が一緒に弾くと喜ぶのでピアノと電子ピアノで連弾(柊が自分のパートを弾き、私は他のお友達のパートを適当に拾って弾く感じで)もしました💦

そうして迎えたレッスン日。他のお友達も同じように練習を頑張ってきたとのことでした。
レッスン室に入り、ドキドキハラハラしながら全員揃っての演奏を初めて生で聞きました。みんなそれぞれ頑張ってきたことは伝わるものの、やっぱりまだまだで本番までの時間を考えると…と聞きながら不安でいっぱいに。後で聞いたら他のママたちも同じような感想だったとのこと。

しかし演奏が終わると先生の顔はパッと明るくなり

音楽の先生
先週よりずっといいじゃん!どうした?みんないっぱい練習してきた?

この演奏で先生がそう声をかけるということは、今まで本当にヤバかったんだ…💧と、今更ながらヒヤッとしました。

そんな感じで、9月に入ったばかりの時点では本番の舞台に立てないんじゃ…という心配をしていましたが、本番が近づくにつれてだんだんと形になっていき、二回の補講もあってなんとか本番を迎えられるかな?という感じになっていました。

そんな状態で迎えた本番当日。
エレクトーン系のイベントはシステム発表会以外では初めてなので、どんな雰囲気かも周りのレベルもよく分からない状態。ドキドキハラハラしつつも今回は同じグループのメンバーが一緒なので心強かったです。

ピアノのコンクールとは違い、年齢別になっているわけではなく部門はコンテスト(コンクール)とフリーのみ。曲も年齢も様々でどうやって審査されるのか、聞いていても素人の私には分からず。
難しいことや優劣はわからないけれど、やっぱりみんな上手だなぁなんて思っていると柊たちのグループの出番が。直前の追い込み?で舞台に立てないかも…という感じではなくなりましたが、やっぱり不安。悔いが残らないように、そして他のメンバーに迷惑をかけないように頑張って!とハラハラしながら祈るような気持でした。

演奏は、よく弾けていたと思いました。まぁギリギリまでヤバい感じだったのでそう思うのかもしれませんが…みんな一生懸命ながら周りの音も聞いて合わせようとしているように見えました。柊は高頻度で間違うところが数か所あったのですが…それも本番では無事クリア。ホッとしました😅

ただやはり他のグループの演奏を聴いていると…審査基準が分からなくても予選通過とかそういう域ではないなと。今回は初めての参加だしこの経験ができたことがよかったのでは、と思ったりしていました。そんな感じでコンテスト部門は無事終了。

その後始まったフリー部門は雰囲気が全く異なっていてビックリ。演奏だけでなく様々なパフォーマンスが観られました。エレクトーンのイベントはこういう感じなのか~と洗礼を受けた気分でした。

最後には先生方のグループが(審査は対象外で)登場し、歌を披露。今回初めて知りましたが毎年恒例で参加しているようです。柊たちの先生も出ていてとっても楽しそうに歌っていました🎤

終わった後はロビーで揃って記念撮影。柊はコンクール続きの一週間。ここでようやく解放になりました。まだ終わった実感がわかないようにも見えましたが、ホッとした感じでお友達とおしゃべりして遊んでいました。

楽器店大会の結果

翌日に先生から結果のメールが来ました。思った通り、柊たちのグループは奨励賞でした。メールには

音楽の先生
このような経験を積んで成長していってほしいですね

という言葉がありました。本当にその通り。柊は悔しがって

もっと練習すればよかった、来年はもっと頑張る!

等と話していました。この経験も次につながるといいなと思います。

地区ファイナル大会 鑑賞

2016.11.25投稿

一昨日行われたEFのアンサンブルの地区ファイナルを聴きに行ってきました。

この日は同じグループのお友達と一緒に。時間がとても長いと聞いていたので、陽はおじいちゃんにお願いしてお留守番。もう少し大きくなって一緒に楽しめるようなら連れて行ってあげたいです🎹

開場少し前に到着するとすでに入場待ちの列が伸びていました。聴きに来たのは初めてだったのでどんな様子なのか全くわからなかったのですが、こんなに並ぶのか…とちょっとビックリ。
無事席を確保してホッと一息。席に着くと柊は熱心にプログラムを見ていました。柊たちの先生が持っている他の生徒さん(歳はずっと上で高校生くらいのお兄さんお姉さん達です)が出場するので、柊はそれを楽しみにしてたようです。
予選のときに自分たちの先生が受け持っている生徒さん達、ということで興味津々だった柊。
実際に演奏を聞いたら上手過ぎてビックリしていました💡

プログラムはまずコンテスト部門から。年齢が低いグループから並んでいました。
楽器店大会のときも思いましたが、コンテスト部門という括りのみで年齢別に分かれているわけではないのでどうやって審査しているのか、私にはさっぱりわかりません。不公平にならないようになんとなく年齢ゾーンごとに選んだりとかしているのかなぁ。

演奏は序盤に出てくる柊たちと同年代の子たちのグループが既にレベルが違う感じ。そして年齢が上がっていくと本当に凄い!高校生くらいになると足が手と同じくらい動いていたりして、見ていて唖然…でした。
そして柊が楽しみにしていた先生の生徒さんたちもとても素晴らしい演奏でした。柊たちのグループもいつかあんな風にアンサンブルをする姿を見てみたいな。

休憩後はフリースタイル。
ガラッと雰囲気が変わり、演奏だけでなくパフォーマンスも様々でした。小道具や舞台セットも手が込んでいたライ壮大なものが多く、準備は大変だっただろうなぁと。本当にピアノとは雰囲気が違うのでエレクトーンのイベントはこういうもの、という洗礼を受けた気分でした。
柊はとても楽しかったらしく、コンテストもまた出たいけどフリーも出てみたいなぁと話していました。

そして最後はコンテスト部門の結果発表を聴いて終わりました。数回の休憩を挟んだとはいえ5時間もの長い大会でした。
でもこんなにたくさんのエレクトーンの演奏を聴けてとても楽しかったです。柊は途中で力尽きで少々眠った時間がありましたが…それ以外は舞台に見入っていました。
様々な音やリズムを作りながら両手に足も使って、本当に全身をフルに使っているという感じ。私には全く未知の楽器ですが、習ってみたいな~なんて思いました。柊は帰り道で

もっと練習してたら今日の大会に出られたかもしれないんだよね。もっと練習すればよかった。次に出るときはもっと頑張る!

と決意していました。

その後一緒に聴きに行ったママからも「うちに帰ってから『もっと練習すればよかった。次はもっと難しい曲でも頑張る』って話してたよ。」というメールが。
子供達にとっていい刺激になったようです。その気持ちを忘れずに、また来年一緒に頑張っていってほしいです🍀

そしてこの日。思いがけず嬉しいことがありました。
陽が去年赤りんごコースでお世話になった先生が今年度から産休のためお休みされていました。復職される予定とは聞いていましたが、どのセンターのどのクラスに入るかは未定。元のクラスに戻るとは限らないと聞いていました。
そのお話通り、陽のクラスは来年その先生に戻ることはないようで、もうお会いできないかな…と思っていました。無事に赤ちゃんは生まれたのかな、元気にしてるかなとときどき思っていたのですが。会場でその先生に会うことができたのです。
夏に出産し、時間は短いもののもう復職されているそうで、この日の大会にも生徒さんを出していました。色んな意味でスゴイ。プログラムで先生の名前を発見してビックリ。会場で元気そうな姿を見て嬉しくなってしまいました。

長く教わっていたわけでもなく、赤りんごコースということもあり先生は覚えていないかも…とちょっとドキドキしつつ休憩時間に話しかけてみたら、ちゃんと覚えていてくださってたくさんお話をしてくださいました。赤ちゃんの写真も見せてくださいました📸目元が先生によく似た可愛い赤ちゃんで、幸せを分けてもらったようなほんわかした気持ちになりました✨

この日はたくさんの演奏が聴けて、思いがけない再会もできて、とても嬉しく印象に残る一日になりました🎶

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