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【自由研究】結晶のひみつ:小3

自由研究

柊は3年生になって理科の授業が始まったら夏休みに自由研究がしたいと話していました。自分で決めたテーマは「結晶」で、

色々な結晶を作る実験がしたい!出来方とか調べたい

と言っていました。柊がやりたい実験の説明を聞き、私は準備と火を使う等の部分をお手伝い。

実験に使ったのは家にある色々な液体、砂糖や塩を溶かしたもの、そして本で読んでやってみたかったミョウバン等々。水分を飛ばして結晶ができるか、常温で水分を飛ばす場合と火にかける場合ではどう違うのか、そして結晶に色をつけられるか等々。

実験なので、始める前に自分なりの予想(仮説)を立ててからスタート。結果は写真とメモで残していきました。

常温で水分を…は時間がかかるよと説明して夏休みの早い時期に開始。それでも思ったほど進まず、後半はサーキュレーターを回しながらなんとか💨でした💦
柊がやってみたかったミョウバンは綺麗な結晶がいくつもできました。大きくするにはコツがいくつかあるようなのですが、今回はそこまで時間がなかったので結晶を確認するのみ。機会があったら今後やってみたいと話していました。

火にかける実験では、砂糖は黒くなってしまう(炭化する)こと、結晶の大きさは常温でじっくり水分を飛ばしたものより小さくなってしまうこと等の話をしていました。

色を付ける実験は、本当は金属イオン等がよいのですが、家で出来る…となると難しく。ダメ元で食紅を使ってみました。分子量が大きいので結晶にはたぶん張り込まない(はっきりわかるような色はつかない)だろうなぁと思ったのですが、思ったよりは分かる感じでした(たぶん結晶の中ではなく表面についていたのだろうと思われます)。柊はまだその辺は分からないので、簡単に説明はして、あとは見た目通りの結果をレポートにしました。

レポートの書き方は初めてなので最初にポイントを説明して、一緒に進めていきました。そんな感じで柊の初めての自由研究は無事完成✨ファイリングして学校に持って行きました📝

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