算数・数学 算数オリンピック

【算数オリンピック】ジュニア算数オリンピック2019

算数オリンピック

ジュニア算数オリンピック参加記録

柊、2回目のジュニア算数オリンピック参加の記録です。

トライアル大会

2019.06.20投稿

今年もこの季節が来ました。去年と同じ、ジュニア算数に参加です。

公式サイトはこちら。

今年度の特設ページはこちら。

参加が毎年恒例なら、参加の仕方も毎年恒例。
今年も隙間時間ができるとたまに過去問をパラっと。そして前夜と当日の午前中に過去問をやる、というだけの準備でした💧

算数オリンピックは本人が好きで楽しくやってくれればという感じで参加しているので、全て本人任せです。柊が当日行って楽しめればいいのならそれでいいし、トライアル通過したいと思って頑張るなら応援するよ、と。
そして結局、毎年ファイナルは行きたい!頑張る!と言うものの、たいした準備もせずトライアルへ…という流れです💦
去年のジュニア算数はホントに0点もあるかなと思ったなぁ…なんて思い出しつつトライアル会場へ。

陽は今年一年生になったので、キッズBEEに参加もできるのですが

陽ちゃんはやりたいと思わない。柊ちゃんはすごいよねぇ~

という返事だったので申し込みはしませんでした。算数検定は興味がある陽ですが、こちらは

なんか難しそうでよくわかんない…

とやる気はないようです(笑)

そんな陽と一緒に近くのお店でお茶をしながら柊の試験が終わるのを待ちました。
終了時間近くに会場へ戻ると、ほどなくして柊が教室から出てきました。テンションは普通で本人からはこんな一言が。

ホント、そんなわけないじゃん…の一言に尽きる、という心境でした😓

その後、会場を出るとパッとスイッチが入った顔になり

じゃあ一緒にやるよ!お母さんも解いてね!

と。いつも断ってるじゃん…と思いつつ断ると

え~やってよ!じゃあ、僕が説明するから合ってるか言ってね!

と。そんなのすぐ分かるわけないじゃん…と再びお断りして帰宅💦

このときに、解答発表を待ちます…と書いたのですが、帰宅後も点数が気になって仕方がない様子の柊を見て、仕方なくぼちぼち目を通し…結果は0点ではないけれど、去年よりは取れておらず。推定6割程度かなと(部分点が出るところが完答できていないので、その配分が不明)これはハラハラするまでもなく残念だな、と実感。ってことでこんなツイートをしてました。

ちょっと冷たい母親かな、とも思いましたが…でもこの時書いた気持ちが正直なところで。
受験となるとそうもいかないけれど、だからこそ失敗してもよいところでは親が手を貸しすぎず、いい思いもそうじゃない思いも経験した方がいいのではないかな、と思ったのでした。本当にやりたいとか頑張るとは口にするものの、準備せずだったので…。

正式な発表はまだですが、まあ今回は残念で間違いないと思うので、発表されたらまた柊の気持ちや話に付き合おうかなと思います。

トライアル大会の結果

2019.06.28投稿

柊のジュニア算数オリンピック、トライアルの結果が届きました。

毎年たいして準備はしていかない柊…そして、いつにもまして今年はのんびりでした。
自己採点結果は(部分点の扱いが不明だけど)60点。
これはハラハラするまでもなくダメだろうなぁと、ある意味一番のんびり結果を待てた年でした💦

今年のトライアル通過ラインは66点。
柊の点数は自己採点通りの60点。
思っていたより通過ラインは低かったものの、今年はあと一問というところで残念、初のトライアル通過ならずでした。

柊に結果を伝えたら意外にも落ち着いていました。
試験からだいぶ日が経っているし、さすがにダメだと自分でも思っていたのかもしれません。ファイナル大会に行けないことは残念と言っていましたが、それよりもファイナル認定証のコンプリートができなくなったことはとても悔やんでいました😅💦

また来年頑張るよ~。あ、でも毎年そう言っててちゃんと準備しないで行ってたから今回ダメだったんだよね…。

と自分から言っていたので少し成長はしたようです💦

ということで柊の算オリ、今年はここまでです。
また来年、受けたいとリクエストが来たら申込みしようと思います📝

結果報告書

2019.09.29投稿

結果報告書が送られてくると、このイベントが終わったんだなぁと実感します。
今年はファイナルに進むことが出来なかった分、アッサリ終わった感じがあったので…忘れた頃に届いた…という感じでした😅

来年はいよいよ算数オリンピック。
準備して受けるのか、相変わらずな感じで頑張ってくるかは分かりませんが、本人なりに納得する形で参加してくれたらいいなぁと思います🍀

\ この記事の評価はどうですか? /

-算数・数学, 算数オリンピック
-,

© 2020 Luonto Project