音楽 ヤマハ音楽教室の記録

【創作講座】受講決定から開講まで:J専3年目

創作講座

創作講座のお話を聞いてから受講を決めるまでのまとめです🎼

創作講座を受講することになりました

2017.03.19投稿

先月くらいに創作講座の案内が来ました。先生から要項をグループ皆で見せてもらい、やってみたい方がいたら…というお話でした。説明された内容はこんな感じでした。

  • 今年のみ5月から開講なので今回に限り5~11月で区切りになる
  • 通常は一年サイクルでJOC前が区切りになる
  • 継続しても一年で辞めてもOK、勧誘や引きとめはない

このコースに進級した頃は作ることが苦手、というか作ったものがこれでいいのか自信が持てなかったり、そのためレッスンの時に発表できずだったりしていた柊。一時は心配しましたが、その後レッスンを続けていくうちに、だんだん変奏したりモチーフを考えたりすることに慣れてきたのか楽しくなっていったようです。なのでこの講座の案内を見たときにとても乗り気になっていました。

以前から柊は次回JOCはジャズの曲を作りたい、できればエレクトーンで作ってみたい、と次の構想も決まっていました。なのでいつもの

柊ちゃんやりたい!
Kaori
でもこれ以上何かを増やすのは難しいよ。

のやり取りが💦

創作講座のレッスンは月に1回だけど、次回までに創る宿題をやらなければならない。柊の先生に話では、創作講座の先生のレッスンを受けて出された宿題を通常の個人レッスンの中で煮詰めていく感じ、とのこと。ということは常に課題があって考えて、手を動かして試行錯誤するのならレッスンは月に1回の30分でもかかる負担は今考えている以上なんじゃ。
ということで柊と話をしたところ、習い事を整理しても創作講座をやってみたいとの返事でした。

もともと習い事については現時点では水泳は7月まで、そろばんは来年度まで(自分で目標があるならそれまでに達成できるよう頑張る)。4年生からはヤマハ+通信講座や数学関連のみ、という話になっていました。それを

水泳を(創作講座が5月からだからその前の)4月までで終わりにしで辞める。水泳を辞めたら平日が2日空くから、その時間にエレクトーンの練習をしたり作曲のことをやる。

というのが柊の返事でした。

予定を変更してまでやりたいのなら…ということで先生にその旨を話し、講座についてももう少し詳しく話を聞いて(うちが行ってついていけるのか、場違いじゃないのか等正直に聞き(笑)←作るのが好きな子なら大丈夫と言われました)受講する方向で考えることにしました。

その後曜日や時間が途中で変更になり、柊と再び話をすることになったりもしましたが…最終的には私が送り迎えできる時間に受講できそうということで申し込みをすることになりました。

毎年新しいことが始まって、毎年先が分からないなぁと試行錯誤したり悩んでいる気がします💦
まあ本人がやりたいというならそれを応援して、できる環境を整えるのが私の役目かなと思うので、来年度からも親の役目を頑張っていこうと思います。

開講前の宿題

2017.04.25投稿

来月からいよいよ創作講座が始まります。ということで、4月のレッスン時に先生から

音楽の先生
5月の連休中にモチーフを5つ考えておいてね。
あとは初回の創作レッスンで去年のJOCの曲を(挨拶と自己紹介代わりに)弾いてって言われると思うから練習していてね。

と宿題を出されていました。

柊、去年弾いた曲なんてすっかり忘れているので…まずは思い出すところから…となりそうです💦

2017.05.29投稿

システムの先生から創作講座開講までに出された宿題がモチーフ作りと去年JOC曲の演奏。

柊は去年のJOCの曲なんてもう一切記憶にないので弾き通せるようになるまで一苦労でした😓
モチーフも柊は作れるときと作れないときの差が大きいようで、出来ないときは本当に出来ないみたいです。で、こちらも連休中に苦労していましたが、なんとか作っていました。
(そしてその後、先生に聞いてもらってレッスンが先に進んでから次々と新しいのを思いついて、もういいから💦と先生に言われていました😅)

創作講座が開講しました

2017.05.29投稿

創作講座が始まりました。初めて行くセンターに初めて会う先生。柊も私も緊張しました。

創作の先生は可愛らしくて優しそうな先生でした。はじめに去年のJOCの曲を弾き、その後考えたモチーフを見ていく、という流れでした。柊の希望は

ジャズの曲が作りたい。できればエレクトーンで作ってみたい。

ということで事前にシステムの先生に相談したところ

音楽の先生
まず創作の先生に話してみてください(創作の先生がOKなら私はOKです)

というお返事でした。

創作の先生からのお返事は「本人が作りたいものならOK」ということでアッサリOKが出ました。…ただでさえ高そうなハードルをどんどん上げている気もしますが💦本人の希望なので決めたなら頑張ってくれればいいなと思います😅

それから…モチーフや今後の方針はそんな感じで決まりましたが、レッスンを見学して気になったことが。
初めて会う先生だから仕方ない面もありますが、緊張したり照れて先生に聞かれたことになかなか答えられなかったり返事ができないことがとても多くありました。
さらに聞かれたことに対してシステムの先生がどう思っているかなぁと先生の意向を気にしてしまうらしく、そんなこんなでやりとりが進まないことがしばしば。

柊の先生は自分の意見と違うことを言ったら怒るようなことなんてもちろん一切ないし、自分の意志をもって自分で考えて自分から行動できるように、という先生なので柊が気にしているだけなのですが…。後で柊に話を聞いたら

柊ちゃんの先生はピアノもエレクトーンも本当に上手で、色んなことを知っていて凄いでしょ?だから柊が考えたことより先生が考えることの方が正しいと思う。先生なら何て答えるかなって考えてた(らなかなか返答ができなかった)

とのこと。その辺りはそういうことじゃなくて…という話をしましたが、この先も少しずつ話をしていこうと思います💧

創作の先生は

作曲の先生
自分がどうしたいか、どういう曲を作りたいか、まず自分が納得がいくのはどういうことか、がまず一番だよ

ということを話されていました。私からも同じような話をして、更にこの日の録音を聞いた柊の先生もレッスン時に同じことを話してくださっていました。

それでいいの?みたいな反応だったので分かってはいくと思うので…後は創作の先生にだんだん慣れてきたら、自分の考えを話したりやりとりがスムーズにできるようになるかなぁ。

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