音楽 ヤマハ音楽教室の記録

【ピアノコンクール】2016 参加記録:J専2年目

ピアノコンクール

柊が楽器店のピアノコンクールに参加した際の記録です。

ピアノコンクール

2016.05.16投稿

去年に引き続き、参加することになりました。

こちらの方は悩むことなく参加は決定。このコンクールの課題曲は埼玉ピアノコンクールの課題曲と重なっているので練習状況を見て先生がどの曲にするかを決めてくださることになりました。

一次予選は8月下旬からスタート。まだまだな感じがしますが、実際は練習しているとあっという間。去年は初めてで何もわからず、まだ一年生なので気楽にチャレンジ、という感じで受けることができましたが…。

今年は2回目。そして去年は一次予選を通過したのでそれが自信にもプレッシャーにもなる状態。(算数オリンピックと似ている状態かも?)親として心配になることも多々ありますが、柊がやりたい!と言っているので本人のやる気と力を信じて見守る方を頑張りたいと思います。

一次予選&結果

一次予選

2015.08.31投稿

週末に一次予選がありました。今年も同じグループのお友達と一緒に参加です🎶

去年はどんな雰囲気か何もわからずでしたが、今年は二度目なのでその点は少し安心。けれど去年予選を(運よくとは言え)通過しただけに本人なりにプレッシャーを感じていたようです。
そして埼玉ピアノコンクールの準本選の曲を進めながらなので、去年のようにこの曲だけを練習というわけにもいかず。と、やっぱり不安な点が色々あるまま本番の日になりました。

予選は数人ずつレッスン室に入り、一緒に入れるのは保護者一名と指導者のみ。去年、今年を見る限り6~8人程度なのかな。レッスン室での非公開形式はホールで弾くのとはまた違った緊張感があります。まあどっちにしても見ている親はいつもドキドキハラハラですが💦というか安心して見られるようになる日って来るんだろうか…。

柊は緊張気味でした。悪くはないしミスタッチもなかったけど…無難、というかなんとも微妙な感じ。家で弾いているときの方がメリハリがあったり身体も自然に使えていたような。
曲は短いのであっという間に本番が終わりました。グループのお友達とは、去年は同じ回で入れたのですが今年は番号が離れていて入れ違い。なので聴くことはできませんでした…残念。

お友達の本番も終わった後、皆で会場を出ました。先生からは

音楽の先生
2人とも…うーん、悪くなかったけど…微妙~な感じ。

と苦笑いで言われました💦そして

音楽の先生
2人ともレッスン時の方が強弱がはっきりついていたりしてよかったんだけど、緊張してたからかな。でもそこで力が出せることも大切なんだよ。

柊は自分でも同じような感想だったらしく

埼玉のはなんとか通過できたけど、今回こそダメかなぁ

と話していました。

どっちにしても結果が出るまで悩んでいる時間はないので気持ちを切り替えて、埼玉ピアノコンクールとエレクトーンフェスティバルの練習をしようねという話をしました。

一次予選結果

2016.09.05投稿

全ての会場で予選が終了した翌日の今日、結果発表がありました。柊はダメかもしれないけど通っててほしい~と言いながら学校へ行きました。
仕事中は携帯を持ち込めないため、結果が気になるもののチェックはできないのでドキドキ。お昼休みになり、サイトをチェックするも発表はまだ。

そして仕事が終わり、帰り道でサイトをチェックしようとしたときにメールが来ていることに気づきました。メールは先生からで、開けてみると皆で二次も頑張りましょうという文字が。柊も、グループのお友達も、そして同じグループのエレクトーン専攻のお友達のお兄ちゃんがピアノ専攻で上の部門に参加していたのですが、揃って皆で予選を通過しているとのことでした。

ビックリ半分、ホッとする気持ちが半分でサイトの方もチェックすると皆の名前がありました。そしてグループのママたちからもよかったね~とLINEが入っていました🍀

今日はスイミングの日だったのでおじいちゃんに予選通過の旨と、柊におめでとうと伝えてくださいとメールを送りました。スイミングが終わって帰宅した柊は疲れた顔をしながらにっこりでした。
ダメかなぁと思いつつもちょっと期待したくなったり、柊はもちろん私もなんとも言えない気持ちが色々ありましたが、とりあえずホッと一安心。

でもこれで今月下旬には二次予選の他、埼玉ピアノコンクールの準本選、そしてエレクトーンフェスティバルとイベントが続くことになりました💦
このコースに入っていくつかのイベントを経験しましたが、こんなに立て続けに本番が来るのは初めてです。柊の様子も、見守る私も不安だらけですが…結果はどうであれ悔いが残らないよう、本番に力を出し切れるように日々の練習を頑張っていってほしいなと思います。

講評

2016.09.10投稿

今日のレッスン時に先生から講評を頂きました。
柊の先生も本番後に仰っていた強弱の変化について、これがつくと表情が出ますと書かれていました。その他は難しいタッチがよくさらえている、曲の良さが出ている、音の質が良い等と褒めていただいている内容でホッとしました😅音色について、私は素人なのでサッパリですが…褒めていただいているということはこのまま頑張っていけばいいのかな。

二次予選は埼玉ピアノコンクールの準本選で弾く曲のうちの一曲になりました。(一次予選は埼玉の予選で弾いた曲のうちの一曲でした)
来週は追い込み、再来週はコンクールが3つにエレクトーンフェスティバルの補講も入ることになり、どうなるやら…と不安になりますが…しんどいながらも楽しく頑張れるといいなぁと思います。

二次予選&結果

二次予選

2016.09.25投稿

日が経ってしまいましたが、先週の二次予選の記録を残しておこうと思います。

先生が二次予選で弾きましょうと仰ったのは埼玉ピアノコンクールの準本選で弾く曲のうちの一曲。一次予選とは異なる曲ですが、埼玉の課題曲と兼ねることで練習する曲がしぼれるということかな。

埼玉の準本選で二曲のうちの一曲は先日の発表会でも弾いていて、前から練習している曲です。けれどなかなか弾けずに苦戦…。この曲を二次予選で弾きました。
そしてもう一曲は埼玉の予選通過が決定してから譜読みを始めた曲。こちらの方が柊好みな感じではありますが…なんといっても弾き始めたばかりなのでまだまだやらなければならない課題がたくさん…。

ということで去年と同じ一次予選通過は果たしたものの、今年はやることも増え、ハードルがあがった…という感じでした。

そんな中柊は練習しても上手になった、できるようになってきた、という感覚になれない様子。
私から見ればあまり集中せず練習していることが多く、レッスンで先生に言われている部分を重点的に練習、というのも足りないように見えました。けれど柊にとってはやってもやっても上手にならない、どうしたらいいかわからない、という気持ち。

8月の上旬に埼玉の予選通過が判明してからの約2か月。初めは結果に喜んで頑張る!と言っていたものの、そんな日々が続いてだんだん精神的にもしんどくなってきたのかな…という風に見えました。
9月の上旬に一次予選通過が判明。こちらは去年のプレッシャーもあったのか、結果を聞いたときは純粋に喜んで、というよりホッとした様子でした。

そして残りの本番までの期間。結局毎日ピアノには向かうけれど集中して練習、という感じになれないまま日が経っていきました。見ている親ももどかしくて心配したりイライラしてしまったりと親なりにしんどかったです。

そんな状況のまま迎えた本番の日。なので親としてはいい結果、というより柊が思うように、悔いが残らないように弾いてきてくれるといいなという気持ちでした。
会場についてからはいつも通り落ち着きがない柊。その後先生と合流して声をかけてもらった頃には落ち着きがない上に緊張している様子でした…。

柊はグループの中で一番最後の演奏でした。私は素人なので音楽的なこととか優劣は全く分かりません。止まってしまったりはしってしまったり、ミスタッチ等は分かるけれどそれ以上は全く不明。だからか毎回自分の子以外はみんな上手に聞こえます💦

このコンクールの課題曲は選択肢が多いのですが、柊と同じ曲を弾く子が前に2人もいました。最初の音を聞いておっ?という表情をしていました。

そしていよいよ柊の番。柊は一生懸命弾いている、という感じ。
カデンツでミスタッチをしてしまい、そこはあぁ…と思いましたが、その他は一音一音ちゃんと弾こうとしている、という感じでした。こちらも緊張してしまい、冷静に聞けてはいないのですが…今の柊にはこれが精一杯なのかなぁと。

本番後、終わっても緊張が取れなくて落ち着きがない様子でした💧
一緒に二次予選に参加した同じグループのお友達とはグループが別れてしまい、お友達は次のグループ。なので先生はそのまま控室へ。そして柊と私はお友達が終わるのを待っていました。
ロビーに戻ると柊が幼児科時代にお世話になった先生がいらして、お話をしていたらあっという間に時間が経ってお友達が戻ってきました。

グループが分かれたのでお互いに本番は聞けず。でも先生の様子を見る限り、お友達はいい演奏ができたけれど柊には言いたいことが色々ある…みたいな感じでした。
お友達はコンクール前のクラスコンサートを聞いて上手になったな~!と思ってたので本番も力を出せたんだな、よかったね!という感じ。

柊は本番前までの練習の様子を見る限り、まあ予想された結果かなぁという感じ。私は専門的なことはわからないけれど、今の柊だと(心境的にもテクニック的にも)こんな感じかなと思っていたので先生の様子はちょっと意外でした。
去年の様子を見ても、たとえ通過ラインに程遠くてもこれくらいと思っていたら頑張ったねって労ってくれる先生だと思うので…先生としては柊はもっとできたはず、という気持ちだったのかな。

結果は翌日。でも一喜一憂する時間もなく、結果がどうであれ二日後は埼玉ピアノコンクールの準本選。

帰宅後に練習をしようとするものの…先生の様子がお友達と自分とで全く違ったことで色々と察したらしく、ピアノの前で泣いていました。自分なりには納得できる演奏ができたの?と聞くと

できなかった…

と。その後も弾きはするけれど気持ちは入らない様子でした。
親としても心配する気持ちがある反面、だらだらしている上に思うように弾けないと八つ当たりされたりもするので起こるべくして起こった事態なんじゃ…という思いも。まあそう言いたくなるくらいダラッとしていることが多かったのです😓

二次予選結果

2016.09.25投稿

結果発表は本番の翌日、先生からのメールでした。勤務中はケータイの持ち込みができないため、結果を知ったのは仕事帰りでした。

予想通り…柊は二次予選を通過することはできませんでした。
そして、お友達は二次予選を通過!本選進出でした。すごい!!

柊の結果自体は予想通りとしても、
この結果をどうやって柊に伝えようかという気持ち、この明暗をを教訓に夏にピアノに向かう時間は長くてもダラダラばかりだったことと日々の練習をコツコツ集中することの大切さを知ってほしいなという気持ち、この結果を受けて翌日に埼玉の本番を迎えることへの心配、そしていつも一緒にグループレッスンを受けて頑張っているお友達がいい結果を出すことができたことへのよかったね!という嬉しい気持ち。なんだか色々な気持ちがたくさんで頭がクラクラでした😅

帰宅中は柊にどうやって言えばいいかなぁと悩みましたが、お友達が本選に行くことを予想していたかは別として自分の結果は薄々わかっているだろうし、何といっても翌日にまた本番。あまり色々考えても…とシンプルに結果だけ伝えました。

そして悔しかったら泣いてもいいし、言いたいことがあれば言えばいいよ。そして気持ちを切り替えるのは難しいけれど、まだチャンスがあるから明日、結果はどうであれ今度は思うような演奏ができるようにしようねと話しました。

柊は始めは静かに、その後悔しいと泣き出しました。しばらくして落ち着くかと思いきや、柊の中で色々溜まっているものがあったのか頑張ってるもん!だから次は落ちないもん!等と荒れて私に八つ当たりもして最後は寝落ちしました…。

悔しい気持ち、お友達が羨ましい気持ち、ダメだと薄々は思いつつもやっぱり期待したかった気持ち、頑張ったのに!という気持ち、悲しい気持ち等々。柊の中で色々な感情がありすぎて持て余しているようでした。

翌朝起きても同じテンションだったらどうしよう…本番行けるかな。とハラハラしましたが、それで引きずってしまってもそれもまた貴重な経験。まあなるようになってくれ…と思いつつ私も寝ました。

講評

2016.09.25投稿

去年は次回レッスン時に先生から受け取りましたが、今回は結果発表の翌日に埼玉の準本選。
そこでまた同じ曲を弾くということで、すぐに先生が講評を写真にとってメールで送ってくださいました。

講評は2枚。音については落ち着いて響く音で弾けていたと書かれていました。そしてどちらの先生からも一音一音は良いけれど横につなぐ、フレーズを大きくとるようにと書かれていました。そして去年から先生にずっと言われている左手のことも…。
柊にメールに添付された講評の写真を見せ、さらにメールに書かれている先生からのお話も読ませました。色々な気持ちが湧いている中でどのくらい頭に入ったかはわかりませんが…一緒に読んで確認をしました。

親も子も色々な気持ちを抱えてなかなか落ち着かないまま…次は埼玉ピアノコンクールの準本選に参加しました。

全店大会:本選 鑑賞

2016.11.04投稿

柊とグループのお友達の応援に行ってきました。
二次予選の結果が出たときには感情がコントロールできずに荒れた柊ですが…その後落ち着き、今はJOCに苦戦したり楽しんだりして取り組んでいます。そんな中、同じグループで本選出場を果たしたお友達を応援に行ってきました。

去年はは柊と2人で初めての本選鑑賞でしたが、今年は同じグループのエレクトーン専攻のお友達と一緒に行くことに。少し早めに待ち合わせてご飯を食べておしゃべりをしてから会場へ。柊はどこかへ遊びに行くかのように楽しそうにしていました(笑)

会場について出場するお友達に会うと、笑顔だけれどやっぱり緊張気味な様子。でもそう話してもっと緊張してしまうといけないので、頑張ってね!と短い話だけで席に着きました。

開演時間になり、あっという間にA部門がスタート。開演後少しして、お友達が舞台裏へ。通路を通るときに目が合ったので小さく手を振ると、にっこり笑って手を振り返してくれました。

そしていよいよ本番。自分の子ではないのに、私まで緊張…。今まで頑張ってきた力が出せるようにと祈るような気持ちでドキドキハラハラしながら聴いていました。
周りのみんながコンクールが終わってJOCに移行していく中でJOCの方も進めつつ、ひとりコンクールの練習を続け、特別レッスンを受けて…と、きっと通過して嬉しい気持ちと大変、しんどい気持ち、色々な気持ちを感じながら頑張ってきたんだろうなと思います。

このコースが始まって2年目。先を考えるとまだ始まったばかり…くらいなのかもしれませんが、たった1年半でたくさんのイベントがありました。常に何かがあってみんなで頑張っている感じです。だからみんなが仲間で戦友っていう感覚なのかもしれません。子供達だけでなく親たちも。

私には音楽的な難しいことや専門的なことは分からないので、どういう評価になるのかはわかりませんが、一生懸命頑張る姿と以前に聴いたときよりずっと上達している演奏に感動でした。

お友達の本番が終わった後も演奏は続きます。去年も思ったけれど、普段こんなにピアノの生演奏をたくさん聴くことはないので楽しくて贅沢な気分です。柊は長時間なのでだんだん飽きつつも耳は演奏に傾けているようでした🎹

部門が進むにつれ、レベルも迫力もグンとアップしていく感じ。すごいなぁと聴き入ってしまいました。柊はこんな風にはなれないかもしれないけれど…柊なりに素敵な音を奏でられるようになってほしいな、なんて思いました。

全ての部門が終わった後は招待演奏。思えばプロのピアニストの生演奏を聴くのはこれが初めてかも。とてもきれいな音で、知らない国の言葉で物語を聴いているような、そんな気分になりました。
音楽っていう言葉で話しかけられているような感じでした。

招待演奏の後はいよいよ結果発表。飽き気味だった柊もシャキッとして発表を見守っていました。
お友達が特定されてしまう可能性も考えてここで結果は伏せますが、発表後にはロビーでみんなで記念撮影をしました。そして柊は憧れのト音記号のトロフィーを見せてもらって嬉しそうな羨ましそうな顔をしていました。

帰りは元気にみんなで電車へ。長時間のイベントだったのにビックリするくらいみんな元気。またねー!と元気にお別れを言って帰宅しました。そしてその帰り道、柊が

あんな風に弾けるようになりたい!

と。そんな風に思える一日になってよかったね。

この日の陽はお留守番。(未就学児は入場できないので)おじいちゃんといい子で待っていてくれました。陽が小学生になったら一緒に聴きに行けるといいな。

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